Amex センチュリオンの年会費


 
Amex センチュリオンの年会費は、年間16万円だったのですが、先ごろ年間35万円
に値上げとなりました。
 
ライバルといえるダイナースのプレミアムカードの年会費が10万円で、Amex センチュリオンはもともと年会費が最も高いクレジットカードでしたが、このたび他を圧倒的に引き離しての破格の年会費カードとなりました。
 
まぁ、Amex センチュリオン会員であれば、20万程度の値上がりは全く気にならないでしょう。
 
むしろ、プライベートサービスが担当制になり、会員に対し1対1のサービスがなされるようになったことなど、値上げに伴うサービス面のグレードアップに賛同しているAmex センチュリオン会員が多いようです。
 
グレードアップされたサービスには、専属ドクターによる健康管理プログラムがあり、
Amex センチュリオン会員の健康診断や問診、治療サポートなども含まれていて、健康に
気遣うVIPにとってはありがたいサービスでしょう。
 
年会費35万円で、妻もセンチュリオンを持つことができ、親族4名についても無料でAmex プラチナムを持たせることができるので、サービス面の充実を考えれば、VIPにとってはむしろ経済的と言えるかもしれません。

Amex センチュリオン そのVIPサービスの中身とは?


 
クレジットカードを持っていると、海外旅行や出張時の障害保険が付保されますが、Amex センチュリオンの場合には保障額が1億円とケタ違いの保障内容になっています。
 
空港でラウンジを利用するのはVIPの常識ですが、Amex センチュリオンの場合、ラウンジの中でもプライオリティパス、アドミラルズクラブなどの超一流ラウンジの使用が可能となっています。
 
また、Amex センチュリオンの会員になると、高級旅館や高級レストランが毎日会員向けに一定数確保されていて、突発的な接待や大事な人との会食場所に困った場合、プライベートサービスのデスクに電話一本で予約完了になるといったAmex センチュリオン独自のサービスがあります。高級旅館には、「逢莱」,「強羅花壇」など早々たる老舗旅館がラインナップされており、レストランについてはなだ万、金田中など、超がつく高級レストラン
などがあります。
 
Amex センチュリオンならではの面白いサービスとしては、提携の高級ブランド店で営業時間外にショッピングができるプライベートショッピングサービスなどもあります。
 
プライベートサービスに電話一本で、概ねの無理難題も解決してくれそうな、Amex センチュリオン会員だけのコンシェルジュサービスと言えます。

Amex センチュリオン


 
Amex センチュリオンは、Amex社からの招待制なので、インビテーションをもらうことで
初めて取得できるブラックカードで、全てのクレジットカードの最高峰に位置する
のがAmex センチュリオンカードです。
 
どんな人がAmex センチュリオンのインビテーションをもらえるのか?については、アメックスとして公表しているものは一切ありませんが、アメックスとの付き合いが重要視される上に、一定レベルの資産を持つ富裕層か??も基準になると言われています。
 
富裕層とはどの程度か?については諸説ありますが、いわゆる富裕層、ニューリッチの概念である資産1億円以上、年収5000万円以上というのが、Amex センチュリオンに相応しいか否かの一つの目安になると思います。
 
米国では、クレジットカード自体富裕層の持つもの・・とされており、クレジットカードの取得自体日本よりも難しいとされており、逆にAmexセンチュリオンについても日本は「裏ワザ」含めて取得しやすい環境にあると言えます。

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